出産の所要時間は4時間半、と初産婦としてはかなりの安産だったと思います。これもロイスとのお散歩で鍛えた(?)体力の賜物かもしれません。おまけに計画無痛分娩だったので、本当に驚くほど楽なお産ができました。
産まれた赤ちゃんは体重2246g、と想像していたよりもかなり小さかったのですが誕生の瞬間は元気いっぱいの産声を聞かせてくれました。ですが、首にへその緒が1回絡まっていたせいで肺呼吸の切り替えがうまくいかず、一過性多呼吸という症状が出たため、誕生後2日間は保育器の中に入ることになってしまいました。そのため希望していたカンガルーケア(産まれた直後にお母さんの胸に赤ちゃんを抱っこさせてもらうこと)も、ほんの10秒くらいしかさせてもらえず、その瞬間の写真も2枚しか撮れませんでした
それではいよいよ我が子の紹介です
<ようこそ、我が家へ

名前は夏蓮(Karen)と名付けました。
出産に立ち会ってくれたロイパパが、この子が産まれてきた瞬間、その小さい命に可憐なイメージを持ったと話してくれたので、その言葉の響きをもらうことにし、ちょうど蓮の花の咲く時期であったことから漢字は字画を調べた上で「夏蓮」としました。おまけに英語名のKarenの意味が"pure"であることもこの名前が気に入った理由のひとつです。蓮はきれいな水に咲く花ではありませんが、池の水面には見事な花を咲かせます。この子にはどんな世の中になってもきれいな心を持ち続けて欲しいと願っています。
さてさて一方、お兄ちゃんになったロイスはと言うと・・・
<梅雨にも赤ちゃんにも戸惑ってます

最近は雨ばっかりでお散歩をたっぷり楽しめる日が少なくて、ボクたちワンコにはつら〜い日が続いてるよね。はやく梅雨が終らないかなぁ
それに最近うちの雰囲気も変わった気がするよ。なんだか変な泣き声がよく聞こえるし、ママもしょっちゅうバタバタしてるし・・・。あの存在はボクにはまだまだナゾです。ママとパパはボクの妹って言うんだけど、どう接したらいいのかなぁ〜
今のところロイスには夏蓮の存在があまりよく分からないみたいです
まぁ確かに赤ちゃんは一緒に遊んでくれるわけでもごほうびをくれるわけでもないので、時たま泣き声を出す不思議な存在と感じてしまうのかもしれません。
でも、そんな風に戸惑っているロイスにもひとつうれしいことが♪
今、実家から私の母が手伝いに来てくれているのですが、無類のミカン好きである母が毎日のように自分が食べるミカンのおこぼれをロイスにくれるのです。今ミカンの時期じゃないのにそんなに食べさせてもらっているなんて・・・。私よりも母の方がロイスにとって株が上がってしまいそうです
最後に、前回の6月26日の記事にコメントをくださったあこぞうさん、あさりさん、さあやさん、すぐに返信コメントを入れることができずに大変失礼しました。皆様からのお気遣いのメッセージはとても励みになりました
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